洗濯代行サービスを利用するのに向いている人とは

洗濯代行サービス

一人暮らしや仕事が多忙で洗濯をするのがメンドウ、時間もとれないという方に評判なのが洗濯代行サービスです。

業者指定の洗濯バッグなどに入れられるだけの洗濯物を入れて集配(または送付)、洗濯、宅配迄やってもらえるもの。

サービス内容は洗濯、乾燥、たたみ迄で、アイロンがけはオプションで別料金の業者が殆どです。

洗濯なんて誰でも自宅で簡単にできるのに、お金を払ってまで利用するメリットなんてあるの?
と思う人も多いでしょうけれど、実は多忙でメンドウくさがりな人以外にもメリットはあるんです。

<洗濯代行サービスのメリット>
バッグ単位の料金設定で一般家庭の洗濯物2回分程はいるため、シーツ、布団カバー、タオルケット等大物を一度に洗って干して畳んでもらえるのは、かなり便利です。

また料金は各社異なりますが大体1回2000円~3000円の設定です。
洗って干してたたむ、という時間と手間を考えると、利用してその時間を別のことに使った方が有意義と思う人もいるでしょう。

あとは、とにかく干すのとたたむのがメンドウくさくてストレス過ぎる、と感じてる人。
主に男性に多いようですが、こういう方にもオススメのサービスでしょう。

さて、ではデメリットはなんでしょうか?

<洗濯代行サービスのデメリット>
洗濯代行サービスのデメリット時間がかかるということです。

集荷、洗濯、宅配という行程とは最短でも中1日~2日程度かかります。
(近くに店舗があれば、持ち込み受け取りを自分でするなら即日仕上げが可能な場合も)

更に日時指定できるとはいえ、集荷、宅配、支払いの際に在宅の必要がある、ということ。
朝早く、夜遅い、という人には少ない休日に時間的拘束が入るのは辛いかもしれません。

また、洗濯機で洗えるもののみが対象、ということもデメリットといえます。
クリーニングが必須の衣類は出せません。

要するにあくまでも家庭でできる洗濯の代行、というサービスなのです。

メリットとデメリットを考えてみると、洗濯代行サービスを利用するのに向いている人とは、

・とにかく洗濯が苦手でストレスな人
・家族の人数が多くて洗濯の負担が大きすぎる人
・妊娠、子育て、病気などで一時的に洗濯が負担な人
・干し場が狭くて大物を一度に洗って干せない人

等が当てはまる人でしょうか。

どの程度の便利さでコスパがいいと思うか?は個人差がありますので、
気になる人は一度試してみてもいいかも。

私の知り合いでは週に一度、ワイシャツとシーツとカバーリング類、ジャージセットを必ず出してるという男性がいます。

乾きにくいものや、アイロン(オプション別料金ですが)がメンドウ等の理由で使ってるみたいですが
一度使うとやみつきで手放せないサービス、だそうです。